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2005年12月26日

アルファロメオ 147 TI 2.0 TWIN SPARK

 つい先日のことですが、『アルファロメオ 147 』のカタログが欲しくなり、アルファロメオを扱っているディーラーまで足を伸ばし、実際にクルマを見てきたのですが、思いがけず試乗が出来たので、その時のことについて書きたいと思います。

  以前より気になっていたクルマだったのですが、『アルファロメオ』に乗るには普段から気が抜けない…と言いますか、相当オシャレに気をつかうタイプじゃないと乗れない気がして、ちょっと近寄りがたかったのですが、そんな理由で好きなクルマに近付けないのはもったいないと思い、勇気を出して行ってみました。

 愛車でディーラーに乗り入れ、出て来た営業の方に『クルマ(147)を見てみたいのですが、良いですか?』と話し掛けると、とてもにこやかにクルマを見せて戴きました。

 べったり張り付く訳でもなく、だからと言って全く相手にしないという訳でもなく、とても程よい距離で説明をして戴きました。

 さすがは高級車を扱うディーラーだな…と妙に感動していると、こちらから催促した訳でもないのに『147 の試乗車が有りますからどうぞ。』と案内されたのです。

 『エッ?!カタログだけで良かったのに嬉しいな。』と、ご好意に甘えました。

 Alfa 147 TI

 クルマは『セレスピード』という”オートマチック&マニュアル”とでも言えば良いでしょうか、マニュアルトランスミッションを機械が自動で変速させるタイプだったのですが、個人的には完全なマニュアル車が好きなので、一体どんな乗り味を見せてくれるのかと、期待と不安で運転席に座りました。

 簡単に『セレスピード』の説明があったのですが、基本はマニュアル車なのでアクセルを踏まないと全くクルマが動かない(クリープ現象が無い)ことと、マニュアルモードで減速していっても、再度発進する時はローギアに自動で入るので、シフト操作が必要ないとのことでした。

 早速クルマを発進させ、どんな具合か見たのですが、発進の時にわずかに振動が出る程度で、動きが緩慢になるような事も無く、予想外にスムーズに発進しました。

※以前、同様の構造を持つ輸入車に数回乗ったことがあるのですが、振動が激しかったり、発進したはずが”半クラッチ状態”が長過ぎて、加速が鈍かったという経験があるので、正直言って、あまりこの手のトランスミッションは好きではないのです。

 しばらく交通の流れに乗り、ギアの変速具合や乗り心地などをチェックしたのですが、シフトアップ時に軽くアクセルを戻してあげるだけで、変速ショックが消されてスムーズに走ったのですが、だからと言ってアクセルを踏みっぱなしにしても、軽く(ほんと極わずかに)ショックがあるだけで、下手なオートマチック車より気に成らない程度だったので、あとの運転はアクセルを踏みっぱなしにしてしまいました。

 乗り心地も、もちろん快適で、内装品がガタピシ言うような安っぽさも無く、路面状況を的確に伝えてくるにも関わらず、全体的にマイルドな当たりで、不快な突き上げや振動といったことは皆無と言って良い状態でした。

 やがて渋滞路にはまってしまい、発進と停止を繰り返したのですが、その時ばかりは『セレスピード』のクラッチ操作が分かるくらいのショックがあったのですが、だからと言ってそれが欠点か?と言われれば、『いいえそれほど気には成りません。すぐに慣れますよ。』と答えるでしょう。

 次第に渋滞から抜けて、目の前に全くクルマが居なくなる瞬間が来たのですが、すかさず同乗していた営業の方が、

「アクセルを踏み込んでみて下さい。」

と、加速性能とエンジン音の確認を促して来ました。

 一般道ですし、派手な運転は出来ないと思いつつ『では遠慮なく…。』とアクセルを踏み込むと、

「コオォォォォォン!!」

 小気味良い音と共に、ステアリングが左右に”ぶれる”ことも無く、一気に加速して行きました。『これがアルファロメオか!!』シートに背中を押し付けられながら、エンジン音に酔いしれてしまいました。

 『どうです。気持ち良いでしょう?!』とばかりに、微笑んでいる営業の方に、アルファロメオの良さが今分かりました!!と、熱く語ってしまいました。

 加速していたのは”ほんの一瞬”でしたが、これに皆さんハマってしまうのだろうなと、つくづく思いました。

 もっと乗って居たかったのですが、残念ながらディーラーへと帰り着き、クルマを停めることになったのですが、折角だから使い勝手を確認したいからと、バックで駐車させてもらいました。

 ハッチバックスタイルを採っているので見切りが良く、初めて運転するクルマとは思えないくらい気楽に駐車出来ました。

 クルマを降りて改めて車体を見ると、乗るよりも数段スポーティーに見えるようになり、今まで以上にアルファロメオが好きになってしまいました。





 『アルファロメオ147』に関する書籍は、こちらのサイトから進んで戴ければ手に入ります。









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